■大会名
じろで庄内2026
■主催
じろで庄内実行委員会
■開催日
2026年9月27日(日)
■前夜祭
2026年9月26日(土)
前夜祭参加費7,000円
※前夜祭のお申込もスポーツエントリーで行います。
■会場(スタート・ゴール)
道の駅 庄内みかわいろり火の里
〒997-1301 山形県東田川郡三川町横山堤172−1
⇒会場・駐車場ページ参照
■コース・参加費
45kmコース(6,500円)
75kmコース(10,500円)
140kmコース(12,500円)
210kmコース(16,000円)
⇒コースページ参照
■スケジュール
⇒スケジュールページ参照
■参加資格
1) 健康な方
2) 小学生以上
3) 小学生(13歳未満)は75kmまで、中学生は140kmコースまで参加可能とします。
4) 障害を持つ方は伴走をご用意ください。また事前に事務局にご相談ください。 大会側で伴走者は用意いたしません。(伴走者もお申し込みが必要です)
5) すべての未成年者は保護者の同意を必要とします。
6)イベント規約に同意し大会規則を守れる方。
■大会規則
本ページ大会規則の項をあらかじめご確認ください。
■お申込み方法
スポーツエントリーにて
⇒お申込みページ参照
〆切2026年7月31日まで!
■お問合せ・事務局
じろで庄内実行委員会
⇒お問合せページ参照
●はじめに
この大会は交通ルールを守ったロングライド(サイクリング)形式のイベントです。交通規制をしたレースではありません。参加者は原則として車道の左側通行を守り、信号を守るなど交通ルールに従って走行します。
コース各所にエイドステーション(主催者が指定する休憩所)を設けて参加者の安全な通貨を管理するほか、緩やかな制限時間を設けて参加者の所在を一定の範囲内に収めます。そのほか、別項のような走行ルールを設けてます。
一般道路上では、参加者自身の安全意識がなにより身を守ってくれます。冷静に無事に目的地にたどり着くクレバーな走りをしてください。勝ち負けよりも、自身が完走することが主眼となります。より地域を楽しんでいただければ幸いです。
●A.持ち物準備・点検メンテナンス
1) 出場する自転車の整備をプロショップ等で行ってください。
2) ヘルメット(顎ひもは肌に沿うくらいの長さで調整)
3) 手袋(自転車用グローブ)推奨
4) 寒暖に合わせたウェア類
5) スマートフォン、携帯
6) モバイルバッテリー(一日を通して連絡可能にするため)
7) 必要と思われる金銭
8) 身分証明証、エマージェンシーカードなど
9) コースマップのインストール等
※広域にわたるイベントです。看板、誘導など見落とした場合にも、サイクルコンピュータやスマホアプリを使用し、自力でコースを辿れる準備を推奨します。
●B.大会方式
1) 交通規制は行わず、交通ルールを守ったサイクリングイベントです。
2) 各エイドステーション(AS)を通過してゴールを目指します。
3) ガイドマップをホームページに掲載します。
4) また各エイドステーション等において運営上のゆるい制限時間を設定します。
●C.参加可能車種
1)ロードバイク
2)クロスバイク
3)小径車
4)MTB
5)タンデム車
6)グラベルバイク・シクロクロス車
7)e-bike
すべての車種において、ライト・テールライトを装着し、前後輪にブレーキを有すること。当日に整備不良が発覚した場合は出場をお取りやめいただきます。
また、走行途中に発覚の場合も失格とします。
※リカンベントは禁止します。その他車種についてはお問合せ下さい。
●D.走行ルール
1) 交通法規を徹底遵守すること。
2) 大会コースを外れないこと。
3) 下り坂等での自動車の追い越しを禁止します。
4) 自動車へのスリップストリーム行為を禁止します。
5) 一般車両の交通阻害となる行為を禁止します。(車の伴走による参加者の応援など)
6) 交通量が少ないので気が緩みがちですが、交通規制を行っていないのでブラインドコーナーなど突然の対向車を常に意識してください。
7) 車列が3列になる追い越しは禁止します。
●E.スタート
1) 交通に配慮し、混乱を避けるためスタートに時間差を設けます。
2) 受付をもって当日スタートをする最終の意思確認とします。受付後にスタートを取りやめる選手は受付に必ず申し出てください。
3) 前日の疲労など不調を感じたときは無理せず不出走を考慮すること。
4)スタート整列場所にて、サインチェックを行います。どなたが実際にコース上に出たかを把握するためのものです。
●F.セルフチェック
1) スタート前のタイヤ空気圧を確認する。タイヤの空気圧が適正でないと、パンクの発生率がぐんと上がります。
2) 走行中でも自分の体調を常に把握する。特に思考力の低下を感じたときは危険です。自分の実力以上のペースで走る集団に無理をしてつくと、ちぎれた時に思わぬ失速を招きます。
3)自分の感情をコントロールし、冷静に走行できているかどうかなど、メンタル面も自分を振り返りましょう。
●G.アクシデント
1) 交通事故に遭ったときは……。
a. 必ず警察に通報し通常の事故処理を行うこと。
b. スタッフへただちに報告すること。
c. 自分自身を含め、必要であれば無理せず救急車を呼ぶこと。(転倒した人あるある=「大丈夫ですか?」 「だいじょうぶ大丈夫!」とガマンしてしまいがちです。もしくはその場では大丈夫でもあとから……倒れるということがあります)
2) 落車などによる軽傷は、救護所で応急処置を受けられますが、その後の処置は参加者本人の責任とします。
3) 落車を発見した場合、その大小にかかわらず声を掛け合い、無事を確認するなど相互扶助の精神で対応してください。
4) 落車で頭部を打った場合、無理をして再スタートせず、スタッフを呼んでください。頭部への打撃は医学的にも危険視されています。再スタートを禁止します。
●H.機材トラブル
1) スペアホイールのサポートは行いません。
2) 携帯ポンプ、予備チューブ、パンク修理道具など参加者自身が携行し、パンクは基本参加者が自力で復旧して再スタートすることとします。
※パンク修理(チューブ交換)の技能は習得しておくこと。サポートカーは2~3分で到着できませんので、完走への近道となります。
3) 著しい車体の破損が起きた場合はリタイヤとして扱うので、大会前にしっかりメンテナンスしてください。
●I.リタイヤ
1) 制限時間内にエイドステーション等のチェックポイントを通過できなかった場合や、著しく走行能力を失っていると判断された場合、身体に危険が見られると判断された場合、機材の破損等、自力走行が不可能となった場合リタイヤとします。
2) リタイヤした参加者は、以降スタッフの指示に従ってください。
3) 自主的にリタイヤした方は、必ずスタッフに伝えてください。追って確認のお電話等があるかもしれませんのでご了承ください。
●J.ゴール
1)ゴールしたかたはゴールチェックを受けてください。チェック漏れの場合、追って確認のお電話等があるかもしれませんのでご了承ください。
●K.罰則
1) 規則を守らない場合、スタッフの指示に従わない場合、著しく安全意識の欠如した参加者は、スタッフの判断で大会から排除いたします。
